ジョガーパンツと、アシグネると、解答22の補足。

カテゴリー │中西「きゅんの質問に応えてあげよう!」

from show-co

夜のランニング用にジョガーパンツを買いました。

いや、さすがにタイツだけで夜に走るのは寒くて。ちょっと前からタイツの上に履けるようなジョガーパンツを探してたんですが、なかなかいい物が見つかりませんでした。

ジョガーパンツってシルエットが難しいですよね。イメージしてる姿はあるんです。でも実際に履いてみると「ん?」ってなるんですよ。あれ、なんかカッコ悪い気がする。。。

というか私、ジョガーパンツだけじゃなくてスウェットとかサルエルパンツとか全然似合わないんですよ。似合えるパンツの種類が少ないから、おしゃれが楽しめない残念な人なんです。

諦めかけていた時に、不意に見つけたブランドでも何でもないジョガーパンツ。試着室で履いた瞬間、すぐにこれが運命の出会いだと分かりました。めっちゃ合うー!!シルエットもそうですけど、動きやすさも足首の締め付け感もちょうどいい!

諦めないで本当に良かった。これで安心して夜のランニングにも冬山登山にも臨めます!



体力と筋力の話


2/7 11Kmラン
2/10 8Kmラン
2/11 6Kmラン

順調に走れてたんですけどね、やっちゃいました。足を捻りました。かぶちゃん流にいうならアシグネるです。

すっごくいいコースを発見したんですよ〜。引佐湖って皆さんはご存知ですか?浜松の方は小学校時代にキャンプをしたり林間学校で訪れたりするみたいですが、私は初めましてでした。




一周約7Km。くるっと回るだけでもいい運動になりますし、少し脇道に入るとハイキングやトレランを楽しめる、最高に素晴らしい場所です!




1回目走って引佐湖の魅力にハマりましてね、早速次の休みの日にも走ったんですよ。脇道に入って山道を探索しながら、「景色が綺麗〜」なんて呑気に走ってたらですね、足下の石を踏んだ時にバランスを崩して右足をグネりました。ううっ、痛い。

足首ではなく、その上が痛いんですよね。長腓骨筋だと思われます。あと、この捻り以外にもスピード練習をした後から右大転子周辺の筋肉もなぜか痛いです。

走ってるとどうしても怪我が付きものになってきます。怪我が怖いから走らなくなるという本末転倒な事態にもなりかねません。しばらくは足を休めて、また落ち着いたら走り出そうと思います。



感性の話


順調にまた一冊本を読み終えまして、次の本に突入しております。今読んでいるのは、有名な作家さんたちが同じテーマで書いたミステリーの短編集です。

こういう企画って面白いですよね。それぞれの作家さんの個性が出ますし、「ああ、こういう解釈もあるんだな」って感性も刺激されます。

同じテーマでそれぞれが物語を作る。カラクリでもやってみたいな。



きゅんの質問に応えてあげようのコーナー


お、めずらしく質問がないぞ。

きゅんも忙しそうだから、落ち着くまではちょっとのんびりペースでこのコーナーはやっていきたいと思います。

でもせっかくなので、今回は前回の質問にあった長台詞のことを少し触れたいと思います。


きゅん自身の稽古場日記にも書いてあった

「情景見てるだけじゃ上手くいかなくねっていうかなんていうんですか、見てるだけじゃなんも表出されないし、どんくらい計算してどんくらい感覚でやって、かつ「その場にいる」っつっても長台詞が表現してる比喩表現みたいなとこってあるじゃん、それ考えたら風景描写を風景描写のまま表現したらだめじゃん、そもそも情景を見るっていうかその場の空気を肌で感じる、とか匂いとか、それ以前に前後のシーンの繋がりによる対応とか全体から見てどんな役割なのかとか色々あるじゃんやだもうむずかしいできないむずかしいでもできたい」

っていう、これ。


これを言ってる内は見えてないです、情景が。その場にいないです、役者が。

情景が見えてその場にいれば、それだけで表現出来るんです。見てるだけじゃ上手くいかないってことなら、見えてないだけのこと。比喩表現が理解できないのなら、その場にいないってこと。キャラクターが成立してないっていう、もっと別の問題が発生してるだけのこと。非常に簡単な話です。

調合奇妙の稽古をしていた時、どうしても理解できない長台詞がありました。台詞を言ってる自分が空回りしてるのが分かるんです。これはただ形を作ってるだけだなって。でも何度も何度も稽古してるうちに、急に分かったんです。この台詞の意味が。

その瞬間、一瞬にして目の前の景色が変わって、自分がどう動くべきか、どう声を出すべきかが明確に分かったんです。分かったというか、勝手にそうなったという感覚ですね。もう本当に、それまで稽古してた自分の演技がいかに浅はかだったか分かるくらい、明確に自分の演技が変わったのが分かりました。





見えて、その場にいればそれでいい。

美しい情景というのは、その人物にとって美しいものなんですよね。例えば同じ台詞を同じ人物が言ったとしても、シーンによっては全く別の印象を与えることができるわけです。その時見えている情景やその場によって表現されるものは変わるわけですよ。美しいはずだったものが、そうでないものに変わるかもしれない。それはその時に見える情景が変わるからであって、台詞そのものが持っている比喩表現とかは関係ないんです。

言葉というか、字面で感情を表現しようとするのはやめたほうがいいと思います。何が書いてあるかではなく、何が見えているか。見えているからこそ台詞がうまれるのであって、台詞が先にあるわけではないのに台詞から考えようとしちゃうから変なことになるんじゃないかな。

上手く説明できないですけど、そんな感じです。






 

自然の中のお昼ラン10とサラダチキンと白菜の豆乳クリーム煮

カテゴリー │河野「The 回復メシ!」

from かぶ


どうも、おはようございます、かぶです、水曜日(過ぎてます)の「The 回復メシー!」

仕事のバタバタは変わらず、毎日もうひと頑張り、もうひと頑張りを重ねてます。
コツコツ成果を出せているのは嬉しいです。

でも心の平安のために一月の年初で楽しかったことを思い出したいと思います。

1/2に佐久米駅へ向かいました。この時期だけのあるものを見に。
着いたら早速いました、ゆりかもめ。

この時期になると佐久米駅あたりに飛来してくるそう。しかも電車が来る時間になるといっぱい集まってきます。理由は、その時間に合わせ駅長さんが餌付けしているから。
げんきんなやつらめ。

ですが白くて綺麗。
かっぱえびせんを持ってる人が来るとみんなもらいに行きます。えびせんが乗っている手だけでなく、頭にも止まる。ゆりかもめだらけ。
一瞬、「調合奇妙」を思い出しました。鳩ではないけど。

それを巻き込まれて私の頭の上にもゆりかもめが。
しかも2段。ゆりかもめ on ゆりかもめ on 私の頭。
正月らしく鏡餅になれました。
今年はいいことあるかもです。

自然の中のお昼ラン10


今日は朝に1時間走ろうと決め、走ってきました。
その前にちょっと筋トレもして。

向かったのはやっぱり森林公園。もうせっかくだからそこに向かうまでの道も走ってしまおうと思いたって。

眩しい朝日の中を走るのが気持ち良かったです。
まぁ、写真は森林公園にだいぶ近づいてからですが。

第二東名の橋梁を抜けて。




前に楽しませて頂いたアスレチック。また挑戦したい。子供の笑い声が。




門をくぐり抜けて、いつもの山道へ。






森林公園自体を走る時間は長く取れなかったですが、そこまでの道も楽しむことができました。
あと、走って行けるんだと分かったことは一つの自信になります。
少しずつ出来ることを積み上げていきたいと思います。

サラダチキンと白菜の豆乳クリーム煮



白菜は冬の野菜。何かいい活かし方はないかと考えました。サラダチキンと豆乳でタンパク質を。この季節に合った暖まるものを。残ったらパンに付けてもいいですね。

材料はこれだけ。
サラダチキン1パック、白菜お好み、豆乳1パック、コンソメ1キューブ、バター1キューブ。


作り方は
1.白菜は食べやすいサイズにカット
2.サラダチキン、白菜、豆乳、コンソメを入れ煮る
3.白菜が柔らかくなったら完成

寒い夜や朝にどうぞ。
ホクホクの白菜、サラダチキンが美味しい。


 

美術案がなんも思い浮かばない時~。

カテゴリー │伊藤「ナグリは友達。」

from きゅん




ランニングコースにも梅が咲き始めて、ちょっと暖かくなってきたかな~と思いきや、



さっっっっっっっっっむ。

ウアアアアアさむいよ~~~ウワアアアアアアアン(泣くしかない)

でも大丈夫、こんなこともあろうかと私は暖かくて風通しの良い裏起毛のスポーツパーカーを買っ


さっっっっっっっっっっっっっっむ!!

風通しが!!良い!!さむい!!!!!
くっ…この…高機能パーカーめ…風通しが…風が……

風が冷たいよう!遠州地方だよう!!(泣)

ウインドブレーカーを…宇宙柄のウインドブレーカーが欲しいな…。



はいどうも!きゅんです!
今週ちょっと色々あって、バタバタしてしまって、類まれなるポンコツぶりを発揮し始めたので、寝ます!さっと書いて寝る!来週頑張る!!



美術案がなんにも思い浮かばない時に何とかしたい話(希望かよ)




いや…大体毎回「っはー!なんも思い浮かばねえ!!」とはなってるんですけどね…。

年末にただただ好きな漫画の事について書いただけの稽古場日記あげたんですが、
その中に「ヒノコ」という漫画がありまして。漢字の話。

いや…わたし…漢字が好きなんですよ…漢字の成り立ちフェチです。
なんかその、なんていうんですか、「人という字は~」みたいのは別にどうでもいいんですよ。
いや、別にそういうのも当然素晴らしいと思っているし私は金八先生好きだしなんなら中高生の頃毎シリーズ泣いてたし「みんなよく見ろ!これが薬物だ!!」のシーンを未だに覚えてるから武田鉄矢の事私一生忘れないと思うんだけどそんなこたあ良いんですよ。
学園ドラマで一番好きだったのは「みにくいアヒルの子」でしたけどそれもどうでも良いんですちなみに特に誰にも言ってないけど岸谷五朗が好きだ。地球ゴージャスも好きだ。(話を逸らしていく)


でも……「人」って歩いてる人を横から見た絵だから…一人で…立ってるから…。


専門学校の先生が、「デザインがなにも思いつかなくなったら辞書を引け。そして案は100個出せ。」って言ってました(意訳)。
行き詰った時にずーっと自分の頭の中だけをひっくり返しててもしょうがないんですよ。ないんだって。そんなかにはなんも無いんだって。才能なんか無いんだって。

思い浮かべたいことと、辞書を適当に開いて目つぶって指した単語を組み合わせて、無理やりでもいいからなんかつくる、ってのを繰り返してくと、絶対なんか出てくるから。辞書が手元になかったら、あいうえおを上から順に思いつく単語書き出して、それと組み合わせていけばなんかでるから。それで100個考えれば1個くらいは使えるのがあるから。

めっちゃ覚えてる。真面目に勉強してた…えらい…。

「デザイン体力」という言葉を学生時代によく聞きました。デザイン体力が無いやつが多い、と。
どんなに好きでも、休まず作り続けるには体力が必要で、一個作り上げると疲れちゃう人が多いんだけど、デザイン体力はデザインし続けることでしかつかないから、


なんか…


がんばれ…?みたいな…?(つまり解決方法は「耐える」)





連想する、という行為が好きです。
ぐちゃぐちゃしてぼんやりとしたものが、整頓されてくっきり見えてくるような気がするので。


「人」って字は、まあ一人で立ってるんですけど、その距離感がなんか心地よいなあ、と思います。

歩いてる人を横から見て「あ、人だ。」程度の距離感。
支えあってる、と言われて救われることもあるのだけど、別にただ一人で立っている絵だ、って言われた方が楽になるときもあります。人間だもの。

でもそれだとちょっと寂しいなあ、と思うので、「支える」という漢字を調べます。






「枝を手に持っているようす」







うん。求めていたのはそれじゃない。
なんっ…ええ~…どういう…

あっ、つっかえ棒みたいな!なにかをこう、木をつっかえて支えるみたいな!その木を支えてるみたいな!そういうこと!?

はあ~もうちょっとな~浪漫が欲しいな~。
いや、甲骨文字のことも私は大変好きなんですけど、あれが全部古代人が書いた絵だって思うと、こう…胸が高鳴りませんか…大変ウキウキしてくる…絵文字じゃん…かわいい…。

ちなみに「順」って漢字の甲骨文字を機会があったら見てほしい。
めっちゃこわいの。流れる川を じっ… とみている人の絵なの。




そんなわけで、じゃあ「人間」だったらどうかな~、と調べます。


門がまえは「左右両開きになる戸」、「日」は元々は「月」。欠けた月の象形です。

門を閉じても月の光が漏れる、すなわち隙間を意味する

https://okjiten.jp/kanji273.html
(漢字/漢和/語源時点:OK辞典より)



うっ…美し~~~~~!!!!!
門の隙間から薄暗い欠けた月に照らされる人の姿が浮かびますよね~~~多分逆光だよ~~~シルエットだよ~~~わあきれい~~~

でも綺麗だけどなんでそれが人間だ…?





と、ひとしきり感動した上疑問が止まらねえ所で、この白川静さん著、「絵で読む漢字の成り立ち」を開くとですね。




「門は神を祭る戸棚の両開きの戸棚の形」って書いてあるんですよ。


そうなの…!?じゃあ話が変わってくるじゃん…!!
なんか漠然と屋敷とか関所とかにありそうな扉を思い浮かべてた。もののけ姫のアシタカが開けそうな感じの。

え~じゃあこの場合の日(月)はあれか…?

神様のことか…!?

ってことは「人間」ってめっちゃ隙間から神様に見られてない…!?
もしくはあれか…?「神の声を聞く人のようす」か…!?

うわ!「聞」くってまんま門の中に耳あるじゃん!めっちゃ聞いてそう神々しく輝く何かの声を!

古代の感覚って分かんないけどあくまで絵だもんな~。
人間を表すとしたらどんな絵描くかな~。「人」ではなく「人間」…主語がでけえな…集団としての存在としての絵……。ってことは…

………これ………ただの「隙間」を表してるだけでは………?



みたいなことを延々と一人で考えるのが好きです。(くらい)(とてもくらい)
ちなみに正解はどうかとかいうのは連想してる間には考えません。そういうことじゃないの~楽しみたいだけだから~。(最終的には調べたい派)

余談ですが今可愛いなと思っているのは「断」と「継」です。お互いにそっぽ向いてるみたいでかわいい。



白川静さんの「漢字のなりたち」という本もうちにあるんですが、
そこに載っている「言」と「語」の関係性が好きです。
本の内容って書いていいのか分かんないから書かないけれども、
「言」の成り立ちって非常に攻撃的なところから来てるんですよ。
それに蓋をして、守った状態になってるのが「語」。はあ。めっちゃいい。


…何が言いたいのか良く分かんないまま楽しくなって漢字の話しちゃった…。(反省)

美術でも何でも、そんなに案をぽんぽん思いつく人っているのかな。いないんじゃないかな。いないといいな。頼むそうであってくれ。皆苦労して捻り出してるけど涼しい顔して作り上げてきてると思わせてくれ。

連想してるうちに、知らなかったことや思いつかなかったことに出会えて、
それに心が動かされているうちに1案出来て、もう1案できて、

そんでプレゼンしてやり直しみたいなのは世の常ですけども!!そんなことはいい!!

考えてるときは、ウキウキしたいなあ、と思います。
どんな美術だったら面白いかなあ、と。体力を失って、手だけを必死で動かすような状態ではなく。
なんも思い浮かばない時の良い解決方法を知ってる方がいたら教えてください…ぜひ…ぜひに…!!


長くなっちゃった!寝ねば!!



べんきょう




ひっかけ問題にほぼ100%引っかかる、という空前の素直さを発揮している私ですが、
先日「stranger」を「stronger」と読み間違える、という失態を犯したことにより、
問題文を注意深く読まないあわてんぼうである、ということが判明いたしました。
お疲れさまでした。がんばります。



そんな訳で今週もありがとうございました。
おやすみなさいませ&いってらっしゃいませ~。



 

冬山登山と、解答22。

カテゴリー │中西「きゅんの質問に応えてあげよう!」

from show-co

最近、お汁粉にはまってます。
寒いからかな。あったかくて甘いものが恋しくなります。





体力と筋力の話


1/31 10Kmラン
2/1 16Kmラン
2/2 8Kmラン

足の痛みが落ち着いてきて、少しずつ長めの距離が走れるようになったので、1月の走行距離は久しぶりの100Km超え、117.3Kmでした!

ふふふ。いい感じだ。出来れば月100Kmは走りたいので、目標が達成できるようにこれからもコツコツ走っていきたいと思います。あ、もちろん無理はせず、ね。



そして今回は冬山登山にも行ってきました!



秋葉神社の下社から上社までの表参道をテクテク歩いてきましたよ。片道約4Km、標高差866m。さすがに参道だけあって山道もきちんと整備されていたので、登山慣れしてない私が挑戦するにはちょうどいいお山でした。


まずは秋葉神社下社を出発。




表参道までの道は一本道なのでまず迷うことはありません。
参道に入るとすぐに石畳の急な坂があります。勾配はかなりキツイですけど、このレトロな感じがたまりません!




石畳を抜けるといよいよ山道へ!
山道とはいえ、どちらかといえば階段が多いようなきちんと整備された登山道でした。そびえ立つ木々と差し込む陽の光が本当に綺麗です。癒される~。




風に舞って雪がチラチラ降ってるのもすごく幻想的でした。高さが上がるにつれ少しずつ霜が降りてる場所があったりして「うわー綺麗―」なんて思っていたんですが・・・うん、甘かったです。

その雪はどんどん激しさを増していきまして、途中からは完全に積もってました。




初めのうちはテンション高かったんですよ。めっちゃ写真や動画を撮りまくってたんですけど、山頂に近づくほどに凄いことになっちゃって、最終的には「これ、吹雪じゃん」ってレベルで目を開けるのも必死な感じでした。

ここで載せてる写真はまだテンションが高かった頃のものです。なのであまり凄さが伝わらないのが悔しいんですが、ホント途中からは手が冷たすぎて手袋を外すことが出来ず、写真なんて撮れませんでした(笑)


で、山頂の上社に到着!



本来なら山の上から絶景が見渡せるんですが吹雪のため真っ白。でもこんな雪景色を浜松で見られる機会なんて滅多にないので、非常に貴重な体験となりました。


山頂にある茶屋でお昼ごはん。



はー心底あったまるー。こういう茶屋が山頂にあるっていうのがまた秋葉山のいいところですよね!もちろん何もない山頂で持参のおにぎりとかを食べるっていうのも最高に素敵なんですけど、雪が降ってる山なら壁のある場所で暖をとれるほうがありがたいです。




雪の中の神社ってすごく神秘的ですよね。木に遮られているのか風もなく、ただ静かに雪が落ちていく風景は、とんでもなく寒いけどずっと見ていたくなるほど美しいものでした。登山をしている人も少なかったので時々不安になりましたが、無事に下山も出来たし本当に素晴らしい1日でした。

また違う山にも挑戦してみたいな!



感性の話


今週はお休みさせていただきます。



きゅんの質問に応えてあげようのコーナー


綺麗な景色が見えた長台詞について質問したのに、まさか好きな長台詞を返されるとは思いませんでした。しかも11個も(笑)


2021/02/03
ホラー映画における元気な内臓を作り上げるかの如く。
from きゅんちょっとあったかくなってきたかな~と思いきや、昨晩は凄まじいまでの嵐でびっくりしました。きゅんです。でも雨の日は好きです。休みの日に目が覚めたら雨降ってて、「雨だなあ」とか思いながら二度寝するのは大変に幸せです。ちょっとだけ寒く…





ふむふむ。なるほどね~。

11個の細かい説明よりも、きゅん自身が最初に苦悩した部分にこそ本質がありますよね。というか、ほとんど自分で答えを出してるようなものなので、あえて長々と説明せずに端的にいきます。

というわけで私の解答はこちら。





問22「今まで言った長台詞の中で、見ていた情景が一番綺麗だったのはどれですか?」



解答




「錯綜」の女2の長台詞、全て。とくに最初の長台詞2つは最高に綺麗。


 



 

自然の中のお昼ラン9とねぎま鍋

カテゴリー │河野「The 回復メシ!」

from かぶ


どうも、おはようございます、かぶです、水曜日の「The 回復メシー!」

仕事のバタバタは継続中。
なので、サラッとになっちゃいますが、行きたいと思います。

長台詞もスパッとまとめられなかったので、仕事がもう少し落ち着いたときに載せていきたいと思います。

自然の中のお昼ラン9


今回は、以前、森林公園でも紅葉が綺麗だった場所へ。
もう紅葉はないけど、開けていて休憩スペースもあって公園でも好きなところです。



晴れた空との影とのコントラストも好きです。


道なき道を見つけて走るのも。


ねぎま鍋


ねぎと合うのは鴨と言われますが、マグロだって美味しそうということで、ねぎま鍋にしてみました。本当はねぎ鍋もいいかなと思ったんですが、いやいやタンパク質ないんかい、と思ったので。


材料はこれだけ。
マグロ1切れ、長ねぎ1本、醤油大さじ1と1/2、みりん小さじ2、料理酒大さじ2、昆布出し1パック

作り方は
1.マグロとねぎを食べやすいサイズにカット
2.ねぎを焼き色がつくまで炒める
3.ねぎ焼き色がついたら、お湯、醤油、みりん、料理酒、昆布だしを入れ煮る。
4.沸騰したらマグロを入れ火を軽く通す。

とろとろのねぎとさっぱりしたマグロが美味しい。











 

ホラー映画における元気な内臓を作り上げるかの如く。

カテゴリー │伊藤「ナグリは友達。」

from きゅん





ちょっとあったかくなってきたかな~と思いきや、昨晩は凄まじいまでの嵐でびっくりしました。きゅんです。でも雨の日は好きです。休みの日に目が覚めたら雨降ってて、「雨だなあ」とか思いながら二度寝するのは大変に幸せです。ちょっとだけ寒くて空気がしっとりしてると尚良いです。さいこう。ちなみにこの女子がとりがちなフワキラ写真は畑の祖母を撮ろうとして手前の花しか映ってなかったやつです。「ウワアアアフワフワでキラキラ!イヤアアアアゴメンサイゴメンナサイ!!(゚Д゚;)」つってひとしきり慄きました。(なんの謝罪なのか)
「わあ~ゆめかわ~☆」って言えるくらいのプリティでキュアキュアな可愛げが欲しい。伊藤です。



祥子さんに質問をしたところ




一番綺麗な風景が見えた長台詞…!!


……………


っあ~


っあああああ~


自分で聞いといてなんですけどめっちゃ困りますね!一番綺麗…!?え…!?
一番とか選べないけれども、そもそも私は「長台詞毎回めっちゃ苦労するんだけど、上手い人ってそもそもどんくらい鮮明に情景をみてるもんなんだろうっていうか、情景見てるだけじゃ上手くいかなくねっていうかなんていうんですか、見てるだけじゃなんも表出されないし、どんくらい計算してどんくらい感覚でやって、かつ「その場にいる」っつっても長台詞が表現してる比喩表現みたいなとこってあるじゃん、それ考えたら風景描写を風景描写のまま表現したらだめじゃん、そもそも情景を見るっていうかその場の空気を肌で感じる、とか匂いとか、それ以前に前後のシーンとの繋がりによる対応とか全体から見てどんな役割なのかとか色々あるじゃんやだもうむずかしいできないむずかしいでもできたい」
という複雑かつ可愛げのある「できたい」という気持ちから「え…どうする…?なんて聞けばいいのこれ………いちばん……いちばん綺麗な風景が見えた長台詞…を聞くか…?」っていう自問自答を経ての質問なので、カラクリ歴代公演から好きな長台詞10選を紹介します。(なんでやねん。)

長台詞を…私に好きな長台詞語らせたら長いですよ…今日の内容これだけでいける…!!

あ、でも台詞を記事に載せていいか分からないっていうか、DVD化してないやつとかは尚更載せない方が良いと思うので、観てくれた人しか分からないけど気にしないでください。テンションだけで乗り切ります。


1.爆弾ハナタレの最後の長台詞


私はこの「爆弾ハナタレ」って芝居が大変に好きなんですが、
最後のハナタレとキツネ(どちらも役名です)の掛け合いがカラクリ史上で一番に好きです。

…あっ、掛け合い!?長台詞じゃねえじゃん!!(゚Д゚;)おおお…さきぽんびっくりぽん…(気に入っている)

この頃はまだ公民館等で稽古していて、他人の稽古を見てる時間があったので、他人へのダメ出しも聞くことが出来ました。勉強になるんですよね、他人へのダメ出し。できればちゃんと見る時間がほしい。
「暗い台詞ほど明るく言え」というダメ出しを、当時「え……なんで?」と強く思った記憶があります。20歳そこそこの頃の話です。ようやく「はああ~…そういうことかあ~…」と思えることが増えてきた、ように思う。(自信はない)


2.Boundaries~花が咲く人~の冒頭の長台詞


冒頭のツクバネの長台詞が良いんですよ。このときかかってたBGMと相まってなんか異様に気持ちがいいんです。なんだっけ…なんか…なんかのロック…(何のヒントにもならない)「他人の長台詞の後ろで集団の動きをする」っていう状況が私めっちゃ好きみたいで、このときはツクバネの長台詞の裏でスローモーションで旗を振っています。「わ、わたしいま…なにかの一部になってる…!!」という瞬間が好き。さらにそれが青い照明の中だとさいこう。長台詞の話はどうした私。好きなシーンの話じゃねえんだぞ。


3.boundariesの中盤
違うんすよ…
Boundaries…好きなんですよ…(何が違うのか)


いや、これはね、あの、私鮮明に覚えてるんですけど、若林会館での稽古ですよ。
珍しく祥子さんが苦戦していた長台詞でした。
ダメ出しを集中的にさせてしまうのはいつでも私だったので、当時まだ人見知り中で稽古場でもろくに喋らなかった私はそれを見ながら「こんな上手い人でもこんなに苦労する事もあるんだなあ。じゃあがんばろう~(´・ω・`)」と思ったものです。(伊藤は筋金入りの人見知りなので、入団から3~5年くらいはまともなコミュニケーションをしていません。今じゃ…今じゃこんなに親しみやすくなって…(褒めてほしい))
台詞中に「極彩色の花が」という一節があるんですが、集中稽古の為部屋の外で自主練していた我々の耳に「えっなにがどうしてそうなった!?」みたいなドチャクソに強い表現の「極彩色の花が」が聴こえてきて、あれは私内稽古中ビックリランキングの上位に食い込んでいます。

あっ!!あの「極彩色の花が」のとき、役者としてどんな状態になってるのかは知りたいです!!



4.boundariesの最後
違うんだって………


好きなんだって……boundariesが…こう…全体的になんとなく……(ぼんやりとした理由)

これは単純に好きだっていうだけです。
だってもうまず台詞が良い。
あっ?いままでハナタレが一番だと思ってたけど、年取ったせいか今一番好きなのこれじゃないか…?

ちょっと待って他人の長台詞の話しかしてない!自分の!自分の話しよ!!


5.此の先、ディスターブの中盤のユメミ
自分で言ったやつなのでここからは写真も載せませんが!

中盤くらいに、ゆったりとした詩みたいな短めの長台詞があるんですよ。
いや、これはあんまりダメ出しを受けなかったやつだから他のに比べてあんまり思い入れが深いわけではないんだけど、好きな台詞っていうのはもう触れられるだけで嬉しいですよね。あとこれはきれいだった。きれいなことは分かるのだけど、それを見て感じた上で更に表現すべき事を表現できてるのかっていうと全くの別問題で、セリフに振り回されがちな私はその辺で毎回苦しむのだろうなあ、と思う。


6.モユルヒの萌ゆる日の冒頭
あっ、カラクリじゃない…!
これカラクリじゃないけれども…!!

いや、恥ずかしながら、上でも「台詞に振り回されがち」って言いましたが、
こう、「春」描写の長台詞みたいなやつなんですけど、ぅああ~もう覚えてないな~詳細にはどんな台詞だったか。10年前くらいのは逆に結構言えるんだけど、短期記憶で覚えた台詞ってやっぱり公演終わると忘れてくもんなんですね。うう。
「風景の説明じゃなくて、なんか、「ああ、遠いなー…」って感じっていうか」みたいなダメ出しを貰ったんですが、その時初めて「あっ、長台詞ってそうなんだ」って思いました。(遅)何を表現したら面白くなるのか、沢山思いつける力を磨きたい。と思う。



7.絡繰機械ラプソディの局長登場
そんなわけで思い出話みたいになってきましたけれども、
これは伝説の「伊藤、舞台に上がれない」事件を引き起こした長台詞です。
もうね、最初の一言が言えないの。一歩舞台に出た瞬間に「違う」って言われるの。
当時は「こっ…なん……もう!わからん!」って思ってましたが、今自分で当時の自分を見たら自分でも言うわ。「あ~…違うねえ~…なんか…えっと…ちゃんとやって…?」って言うわ。はずかしい。もっかいやりたい。(もっかいやりたい妖怪)

でもこの台詞はいまだに言えるんですよ。めっちゃ覚えている。だってめっちゃやったんだもん。一生忘れないんだと思う。



8.船弁慶の都落ちのところの弁慶の長台詞
あっ、一番綺麗だったっていうか、一番集中してたのこれです!集中してたと言うか、迷いが無かった。
弁慶はなんか楽しかった記憶があるな…なんでだろうな…。
本番数日前に丁度長台詞貰った次の日に出張に行かなくちゃいけなくて、新幹線の中で必死で覚えて、その日の夜の稽古で台本離してたんですけどなんか今聞くと別に当たり前の話だな…?長台詞一本くらいなら1時間も集中させてもらえれば…まあ…おぼえるだけなら!うう!うまくできたい!

9.ヨコシマデイドリームの終盤の長台詞
これはね、一番悔しかったやつです。
多くは語るまい。バラシ終わって会場の外で悔しくて泣いたことも多分忘れないのだと思う。数ある長台詞の中で一番悔しかった。

10.超然ゴーインダウンの豊かな大地に着いた時の長台詞
あああ~~~これ~~~これめっちゃ苦労したんですよ~~~
苦労したって言うか、超然ゴーインダウンで初めてこういう風景描写的な長台詞貰ったんですよ。でも風景描写ってこう…比喩的なものが垣間見えてこそおもしろいから…こう…
あああ~もっかいやりたいな~もっかいやりたい~(もっかいやりたい妖怪というのは昔の公演の話をするたびに「もっかいやりたい~もっかいやりたいな~」と言い続ける妖怪です。)

11.瓦礫のヤマアラシの中盤と最後のやつ
11選になっちゃった!(好きかよ)

これ…これあれですよね、私も言ってるし祥子さんも言ってるしあと柿田さんも言ったやつだ!カラクリで唯一多人数が言っている長台詞…これは例題に丁度良いですね…!!
うああああ~~~~この台詞中に何をみて何がおきていたか気になります~~~。

この長台詞の事は好きです。こう…10年に一回言いたい感じ。(どんなだ)



あああ…長くなっちゃった…元気な内臓の話してないのに。




元気な内臓。




沈黙-サイレンス-の映画を見ました。


(゜言゜)


って顔になりました…うおお…まだ消化できない…ホルモン食った次の日みたいなきもち…(伊藤はホルモンを消化する才能がありません)
おおお言葉にしたいのに~…え…?どうしたらいいの…?観たことある人と語り合えばいいの…?消化できないくるしい。うう。
でも作品観た後に何日も消化しきれなくてくるしいって素晴らしいことなんだろうな…。

そんなわけで会社の映画好きな子が「ホラー映画における内臓の元気さは作り手の愛情によって大きく左右される」という話を熱く語ってくれたんですけど、長くなっちゃったのでその話は来週にします。元気さとは。


そんなわけで今週もありがとうございました。
おやすみなさいませ&いってらっしゃいませ~。